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迫 共 | Sako Tomoya ​保育・社会福祉の研究と教育

「ちがい」は、「まちがい」ではない

私たちは同質性を重視しがちな文化の中に生きています。保育の現場でも子どもたちが「あの子、おかしい」と違いを批判的にとらえる様子が見られます。いろんな人がいて社会が成り立っていることを、子どもたちに分かりやすく、大人たちに面白く伝えたい。そんなことをいつも考えています。
 

保育学と社会福祉学が専門であり、現在の中心的な研究課題は「20世紀転換期米国における幼稚園の指導理論と音楽教育の変遷」と「戦後日本の保育と児童福祉制度における吉見静江の貢献」です。これまでの主要な研究には下記のものがあります。

  • 「コンダクト・カリキュラム」と、コロンビア大学ティーチャーズカレッジ附属幼稚園・小学校の音楽教師ソーンによる『幼児の音楽』をめぐる文献研究(学会査読付き論文2編)

  • 保育における「感情労働」、とりわけ同僚間の「巻き込まれ」について(学会査読付き論文1編)

  • 保育者の「当事者研究」(研究会運営参加、学会シンポジウム等)

  • 保育と社会福祉の教材となりうる漫画作品等に関する考察(学会季刊誌発表)

迫共の大学の授業風景3
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​ー 迫  共 ー

SAKO TOMOYA

比治山大学 現代文化学部

  子ども発達教育学科 准教授
元 認可保育園園長

[ 専門分野 ]
幼児教育カリキュラム史

保育実践研究

[ 所属学会 ]

日本乳幼児教育学会(査読担当)
対人援助学会(査読担当)
日本保育学会
日本保育文化学会

保育・社会福祉の研究と教育

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一人ひとりを大切に それが福祉の学びです

 

多様性のある豊かな社会の実現に向けて、 保育・幼児教育の可能性を探求しています。

比治山大学 健康栄養学部 子ども教育学科 講師

保育学・幼児教育学研究者
元 認可保育園園長

[ 専門分野 ]
幼児教育カリキュラム史/保育実践研究

 

[ 所属学会 ]

日本乳幼児教育学会(編集委員)

対人援助学会 日本保育学会

SAKO TOMOYA

​ー 迫  共 ー

​保育・幼児教育研究者

迫共の大学の授業風景2

​ー 迫  共 ー

​保育・幼児教育研究者​

SAKO TOMOYA

一人ひとりを大切に それが福祉の学びです

 

多様性のある豊かな社会の実現に向けて、保育・幼児教育の可能性を探求しています。

迫共の大学の授業風景1

「ちがい」は
    「まちがい」ではない

私たちは同質性を重視しがちな文化の中に生きています。保育の現場でも子どもたちが「あの子、おかしい」と違いを批判的にとらえる様子が見られます。いろんな人がいて社会が成り立っていることを、子どもたちに分かりやすく、大人たちに面白く伝えたい。そんなことをいつも考えています。

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一人ひとりを大切に それが福祉の学びです

 

多様性のある豊かな社会の実現に向けて、 保育・幼児教育の可能性を探求しています。

比治山大学 健康栄養学部 子ども教育学科 講師

保育学・幼児教育学研究者
元 認可保育園園長

[ 専門分野 ]
幼児教育カリキュラム史/保育実践研究

 

[ 所属学会 ]

日本乳幼児教育学会(編集委員)

対人援助学会 日本保育学会

「ちがい」は、

「まちがい」はではない

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SAKO TOMOYA

比治山大学

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現在の共同研究テーマ

教育・保育とAIの活用、児童福祉施設の子どもアドボケイト、保育の当事者研究。

 

各種の保育研修、施設運営の相談などお受けいたします。

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